Sympapaのスマートホーム日記

スマートなんとかはスマートじゃない方法でつくられている

Home Assistant

Home Assistant: ESP Home+ESP32でPCの電源ON/OFFをIoT化する(1)

Sympapaです。今までデスクトップPCの電源のIoT化はSwitchbotボットに担当して貰っていました。物理的にスイッチなどを押してくれるアレです。 Switchbotボットを使ってIoT化するのはステータスも判らないし個人的には全くスマートだと思えませんが、他の手…

Home Assistant: ESP Homeで超音波距離センサーHC-SR04を試す

Sympapaです。秋月電子でESP32を追加発注した際に、送料がかかるので他にもまとめてってことでなんとなく300円の超音波距離センサーをポチってしまいました(汗 特に使い道を考えていなかったのですが、まぁどんなもんなのか試していきたいと思います。 ■超音…

Home Assistant: ESP32+MH-Z19CでCO2モニター構築(2) [キャリブレーション編]

Sympapaです。1週間ほど前に二酸化炭素センサー:MH-Z19CとESP32を組み合わせ、Home AssistantのESP Homeアドオンを使ってHome Assistantで使える二酸化炭素モニターを構築しました。 sympapa.hatenablog.com 前回はMH-Z19Cを2個購入してリビングと自分の部屋…

Home Assistant: ECHONETLite2mqttの更新

Sympapaです。Home AssistantからECHONETLite対応家電を操作するのにEchonet2mqttを使用させていただいています。 github.com (Home Assistantのカスタムインテグレーションであるこちらも使用させていただいてますが一長一短なので現状は両方使用させてい…

Home Assistant: ESP32+MH-Z19CでCO2モニター構築(1) [構築編]

Sympapaです。ホームオートメーションにどっぷりハマっているものの、個人的には自動化や遠隔操作のトリガーとして使うものならともかくモニターするだけのIoTにはあまり興味がないのですが、最近、家を建てる検討をしている中で換気システムのことを調べて…

Home Assistant: 電気錠付玄関ドアの制御(3) ~ESP32とJEM-A端子の接続回路を考える~

Sympapaです。 家を建てる計画中ですが最近は電子錠(スマートロック)を装備した玄関ドアが結構普及しているようです。 それらの電子錠には一般的にHA端子(JEM-A端子)が付いていて、そこにIP/JEM-A変換アダプタを取り付けるとEchonet Liteに対応させることが…

Home Assistant: 電気錠付玄関ドアの制御(2) ~ESP HomeアドオンでESP32を試す~

Sympapaです。家を建てる計画中ですが、YKK APとかLIXILの電気錠(スマートキー)付きドアをHome Assistantから制御したいと考えています。 Home Assistantと電気錠のインターフェースとして、もともとは日本の住設で使われているプロトコルである"Echonet Lit…

スマートホーム: Yeelight シーリングライト YLXD024 レビュー

Sympapaです。 家を建てる計画があるのですが、リビングの照明をイマドキっぽくダウンライトにするか、ひと昔前に主流だった丸いシーリングライトをメインの照明にするかで悩んでいます。 ダウンライトは見た目がスッキリしてオシャレに見えますが、スポット…

Home Assistant: ECHONETLite2mqttを試す(1)

Sympapaです。日本の住設のスマートホームプロトコルとしてEchonet liteがあります。 Echonet liteでは電気錠、エコキュート、カーテン、照明、エアコンなど、様々な住設がサポートされているようですが、日本のガラパゴス規格みたいなのでHome Assistantで…

Home Assistant: Raspberry Pi OS (64bit)にHome Assistant Supervisedをインストールする

Sympapaです。 Home AssistantをRaspberry PIにインストールしたい場合4つのインストール方法が用意されています。 もっとも簡単なインストール方法は、OSにHome Assistant OSを使用する方法です。 イメージをSDカードに焼くだけでHome Assistant環境が構築…

2台目のRaspberry PI 4としてOkdoスターターキットを買ったはなし

我が家でHome AssistantがRaspberry PI 4上で稼働し始めてから9ヶ月ほど経ちました。 今では我が家の照明や家電の自動制御はHome Assistantに依存しています。 特に照明の自動化については停止するとかなり困るので、Home Assistantがトラブった時の復旧体制…

Home Assistant: ZigBeeネットワークの安定化(2) ZHAよりZigBee2MQTT

Sympapaです。 ホームオートメーションにおいて安定性と即応性と誰もが違和感を感じない挙動はとても重要だと思います。 自分しか使わないものであれば癖を掴んでおけばこっちが合わせたりして対処したりもできますが、家は家族みんなが使うものなのでそうは…

Home Assistant: Moesのニュートラル線不要Zigbeeスマート壁スイッチを試す(1)

Sympapaです。 照明をスマート化する場合、一般的には照明をスマート化する方法と「壁スイッチ」をスマート化する方法の2通りがあります。 (実際には壁スイッチと照明の間に入れるスマートスイッチもありますが、便宜上、今回はそれは無いことにします(笑) )…

Home Assistant: Echonet liteカスタムインテグレーションを導入してSHARPのエアコンを同期する

Sympapaです。私の部屋ではSHARP製のエアコンAY-L22S-Wを使っています。 2020年に購入したもので白物家電は何でもいい派だったのでグレードは下の方のやつですが、プラズマクラスターに惹かれたのと当時私の中の第1次スマートホームブームが来ていたのですが…

Home Assistant: Nature Remoのカスタムインテグレーションを導入する

Sympapaです。だいぶ前からHome Assistantに今回記事にするNature Remoのカスタムインテグレーションを導入していたのでタイトルはちょっと偽りですが(笑) Home AssistantとNature Remoを簡単に連携できるカスタムインテグレーションの導入について書いてい…

Home Assistant: ZigBeeネットワークの安定化(1) ZHAからZigBee2MQTTへの移行を考える

Sympapaです。 人感センサー、ドア開閉センサーはホームオートメーションにおいて欠かせませんが、後付けで構築する場合にはセンサー類は無線であることと小さいことが必須となります。 我が家のHome Assistantのセンサー類はZigBee接続のものを使っています…

Home Assistant: Sonoff Zigbee 3.0 USB Dongle Plusをルーターとして使う

Sympapaです。 我が家ではHome Assistantとセンサー類の接続にはZigBeeを使用しています。 ZigBeeの接続にはZHA(ZigBee Home Automation)とZigBee2MQTTの両方を使用しており最初に使い始めたZHAをメインで使っていたのですが、ZHAはルーター機能を持ったデバ…

Home Assistant: 照度センサーで照明の電源状態を同期させる

Sympapaです。我が家のキッチンとリビングの照明はどちらも赤外線リモコンの付いたシーリング照明です。 これらの照明をオンオフする手段として主に使用しているのは、1)照明付属のリモコンで操作、2)Google Homeで音声操作、3)物理ボタンリモートスイッチで…

スマートホーム: Xiaomi light sensor GZCGQ01LM 照度センサー レビュー(今更)

Sympapaです。我が家では半年ほど前から照度専用のセンサーがひとつだけ稼働しています。それが今回レビューするXiaomi light sensor GZCGQ01LMになります。 照度専用のセンサーというのは需要が無いのかほとんどラインナップが無いんですよね。 人感センサ…

Home Assistant: テレビの電源をHome Assistantと同期する(もう大幅修正)

Sympapaです。スマートプラグの消費電力モニタを使ってHome Assisatantとテレビの電源を同期させる記事を今朝アップしましたが、たいへん奇妙でややこしい処理を編み出しました(汗 ややこしい処理の背景を書くのもややこしくて長くなりそうなので詳細は割愛…

Home Assistant: テレビの電源をHome Assistantと同期する

Sympapaです。我が家ではHome Assistant+Andriodタブレットで家のコントロールパネルを作り、キッチンとリビングの照明やテレビ,エアコンを操作できるようにしています。 電源がオンなのかオフなのかもコントロールパネル上のアイコンの色で判るようにした…

スマートホーム: Sengledの消費電力モニター機能付ZigBee接続スマートプラグを買ってみた

Sympapaです。スマートプラグはスマホアプリやGoogle Home,Alexaなどのスマートホームシステムからコンセントの電源をリモートでオンオフできるデバイスです。 スマートホームデバイスの中でも取っ付きやすいので使用されている方も多いのではないでしょうか…

Home Assistant: ZigBee2MQTTを最新版にアップデートする

Sympapaです。 我が家のHome AssistantではメインのZigBeeネットワークとしてZHA(zigbee Home Automation)を使用しており、一部のみZigBee2MQTTを使用しています。 ちょっと前にPhilips Hueの電球をZigBee2MQTTへ移行しようとしたのですが、我が家に3種類あ…

Home Assistant: Philips Hue電球のリセット方法に悩む

Sympapaです。 我が家で使っているスマート電球はPhilips Hueのやつが5個、Yeelightのカラーのやつが2個となっています。 Hueのやつは3種類あってE26のホワイトグラデーション(色温度が可変):LTA002が2個、E26の電球色:LWA002が2個、E17の電球色:LWE003が1個…

Sonoff Zigbee 3.0 USB Dongle Plusをファームアップする

Sympapaです。 半年ほど前にHome Assistantを導入した際、悩んだことのひとつにZigBeeコーディネーターの選択がありました。 人感センサーなどのセンサー類はZigBeeで通信するものが良いってところまでは簡単に辿り着いたのですが、ZigBeeコーディネーターは…

Home Assistant: Raspberry Pi 4のUSBポート優先順位に悩まされたハナシ

Sympapaです。 Raspberry Pi 4が品薄すぎてガチで購入できない状況が続いてますね。備忘録とHome Assistant初心者が初心者の方のために書いているようなブログなのでHome Assistantの新規ユーザーが増えそうにないこの状況はブログを書くモチベがちょっと下…

Qrio Lock(4): Home AssistantからQrio Lockを施錠する

Sympapaです。我が家ではスマートホームデバイスの統合にHome Assistantを使っています。そしてスマートロックはQrio Lockを使っていてとても気に入っています。 1.5年使用したレビューを書いているのでQrio Lockに興味があればご覧いただければと思います。…

スマートホーム: 家電の電源状態を取得できるモジュールを簡単DIYで作る

Sympapaです。前回、テレビの電源の状態をテレビに付いているUSBソケットの給電状態で取得しようとモジュールを作製したわけですが、作製後にUSBソケットへの給電がテレビの電源と連動していなかったことを知るという凡ミスをやらかしました。 今回はリベン…

スマートホーム: TVの電源状態を取得できる(!?)モジュールを簡単DIYで作る(凡ミス)

Sympapaです。スマートホーム化を進めると、どうしても家電がオンなのかオフなのかをHome Assistantなどのスマートホームシステム上で取得したい場面が出てきます。 例えばテレビ。Home Assistantなどのスマートホームシステムから操作した場合はもちろん電…

Qrio Lock(3): 帰宅時にハンズフリー解錠されていることをHome Assistantを使ってお知らせする

こんにちは。Sympapaです。我が家ではスマートロック: Qrio Lockを使っていてとても気に入っています。 1.5年使用したレビューを書いているのでQrio Lockに興味があればご覧いただければと思います。 sympapa.hatenablog.com Qrio Lockの何が便利かって何と…