Sympapaの日記

スマートなんとかはスマートじゃない方法でつくられている

Yeelight YLDP13YLの色がおかしくなったので交換して貰った

もう1ヶ月くらい前の出来事ですが、色がおかしくなって壊れたYeelight YLDP13YL(我が家では2個使っている内の1個)が無償交換されたので、その経緯を書いておきたいと思います。
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まず、問い合わせにも比較的早く返信いただき、ありがちな「とりまリセットしてください」的なテンプレ対応は一切なく「現物を確認して対応します」というものでした。
佐川急便の着払い送り状を自宅へ送付いただき、それを使って電球を発送したところ4日後くらいに交換品が届きました。
さしておま国価格で販売しているわけでも無い中華製品のアフターサポートとしてはかなり良い対応でした。
Yeelightというか販売者であるホワイトストーンジャパンさんに感謝いたします。
佐川急便の営業所が近くに無いのでその持ち込みは面倒でしたが(^^;

それで、色がどうおかしくなったかというと、白色光の時に暖色寄りに調整すると赤っぽい色に光るようになりました。
主電源を一旦OFFにすると大抵は正常に戻るのですが、主電源をONにしたままアプリやHome Assistantから操作していると1日~2日後にまたおかしくなります。
交換からこの記事を書くまでの間に、AmazonのYeelight YLDP13YLのレビューに"don't update firmware"というタイトルの英語のレビューが現れ、ファームアップしたら同様の症状が出たと書かれてました。
確かに私も購入時のファームバージョンは2個とも2.0.6_0024でしたが、1個を2.1.7_0037へファームアップファームアップした方で問題が起きています。
タイミング的にも不具合に気づいたのはファームアップの1日~2日後だったので、故障ではなくてファームの問題だったのかもしれません。
交換された電球のファームも2.0.6_0024で旧バージョンでした。

でもファームの問題なら既に改善されるか、一旦、元のファームに戻すアップデートが配信されていても良さそうですねぇ。

ということで、Yeelight YLDP13YLを使用されている方はむやみに2.1.7_0037へアップデートしない方が良いかもしれません。
コスパ高くていいスマート電球だけに、こういうところをもうひと頑張りして貰いたいところです。
では。